自動販売機

自販機ビジネスが激アツ│省スペースに設置するだけでラクラク運営

現場調査をしてもらおう

缶

私有地やオフィスなどの空いているスペースに自販機を設置してビジネスを始める時は、自由にスタートできるわけではありません。まず、自販機自体が設置できる環境に相応しいかどうかを見てもらう現地調査をする必要があります。現地調査が必要になるのは、自販機運営において安全であるかどうかを確認するため。無人で休まず運営させるわけなの、凸凹した場所や危険物の近くに設置するのは避けておきたいところでしょう。それに、自販機に必ず必要なのは電気。電気がないとドリンクを冷やすことも温めることもできず、稼働させることができません。そのため、近くに電源があるところは必須になります。このあたりを事前の現地調査で見てもらった上で設置しておけば、トラブルになることなく運営ができます。

現地調査が終わった後は、いよいよ自販機の納入。パートナー業者と契約している場合はメーカーが設置にかかる工事を対応してくれます。工事と言っても注文した自販機を指定の場所において電気を通し、動作確認をするだけなので短時間で終わるでしょう。また、商品の補充もこの段階で行なってもらうことが可能なので完了したらすぐに運営することができます。
ただし、運営上ではほとんど無人状態になるので、何かしらのトラブルや故障が起こる可能性もあります。この時すぐにパートナー業者が対応してくれるかどうかを聞いておくと安心でしょう。また、空き缶や売上の回収の頻度など、運営上関わることも合わせて確認しておけばビジネスもスムーズに進められます。